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堂々と休みを取りたい人が今からやるべきこと

休みたいのに、休めない。もはや日本の社会人共通ともいえるテーマですね。最近では有給休暇が義務化されたり、企業側も社風の改善に努める雰囲気が広まってきています。

これはもちろん素晴らしいことなのですが、いざ自分が勤めている会社に当てはめてみると、正直あまり期待できない、というのが現状です。僕自身も、有給休暇申請の際は毎回白い目で見られ、毎回肩身の狭い思いをしてきました。

ではどうすれば堂々と休みを取れるようになるのでしょうか。僕なりの意見を紹介していきたいと思います。

そもそもなぜ休暇を取りづらいのか

不利益を受けるおそれがあるから

「自分にはこれといったスキルもないし実績もない」「無理に休みを取ってクビになったらどうしよう」「会社の中で浮いた存在になるのが怖い」どれもかつて僕が思っていたことです。幸いクビになることはなかったのですが、職場の反応は冷たかった…

僕の場合は大きな不利益を被ることはありませんでしたが、実際に不利益を受けた、いやがらせをされた、という話はよく聞きますし、あなたももしかしたら、そのような経験をされたことがあるかもしれません。

軽く見られてるから

特に気の優しい人ほどあまり休みませんし、上司も休ませようとしません。つまり、「休ませなくても文句は言ってこないだろう」と軽く見られている、ということです。

もちろん、必要な人材として信頼されている人も多いと思います。そういう人であれば、たまの休暇申請であればちゃんと取らせてくれるはずです。申請を渋ったことで不満を持たれて、辞められてしまったら会社にとっても痛いですからね。

でももし上司が、休暇を取らせないよう圧力をかけてきたら、少し冷静になって今後のキャリアを考えた方がいいかもしれません。必要とされてるかどうかはともかく、少なくとも大切には思われてない可能性が非常に高いです。

堂々と休むための方法

本業以外に収入の柱を確立する

では、堂々と休みを取るためにはどうすればいいのでしょうか。

結論から言うと、副業で本業を超える収入を確立させてしまえばいい、ということになります。例えば、本業で月給20万の人が、副業で毎月30万を安定して稼げるようになれば、もう本業にしがみつく必要が無くなります。「いつ辞めてもいい」という気持ちの余裕ができますので、休暇も堂々と申請できるようになります。

もちろん、本業をおろそかにするとか、いい加減にやっていいとか、そういうことでは決してありません。「休む」という権利を主張する以上、「仕事をしっかりとこなす」という義務は当然果たすべきです。

 しっかりと引き継ぎをする

当たり前のことですが、特に長期休暇を取るときはしっかりと引き継ぎをしておきましょう。「自分がいなくても問題なく回る」仕組みをつくっておくことで、反感を買うことは少なくなりますし、次に休む時にも休みやすくなります。

まとめ

やるべきことをしっかりやっていれば、休むことに文句を付けられる筋合いは一切ありません。もしいやがらせされるようであれば、さっさと次のキャリアを考えたほうがいいと思います。

そのためにも、今から別の収入源を確立しておくことが大事です。一緒に「脱・本業依存」を目指しましょう!