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「負け組」こそネットビジネスを始めるべき合理的な理由

「負け組」という言葉は最近でこそあまり聞かなくなりましたが、それでも誰かを見下したがる人は一向に減る気配がありません。見下されて悔しい思いをした人も多いと思います。

「自分は負け組だ・・・」あなたが今もし落ち込んでいるのであれば、僕からお伝えしたいことが一つだけあります。

「負け組」こそネットビジネスを始めるべきです。

なぜそう言い切れるのか、次項から説明いたします。

負け組こそネットビジネスを始めるべき理由

早い段階で自信をつけられるから

ネットビジネスは割と早い段階で成功体験を得られるという大きなメリットがあります。例えば転売であれば、数百円、数千円なら初心者でもすぐに稼げます。1件の利益が少なくても、実績を積み重ねていけば着実に自信がついてきます。

僕もかつてそうだったのですが、自分のことを負け組だと思っている方の共通点として「自己肯定感が極端に低い」ことが挙げられます。でも「自己肯定感を高める」ことで人生を好転させた元「負け組」の方も何人も知っていますし、人生逆転エピソードもたくさん聞いています。

自己肯定感を高める、つまり自信をつけることで、いくらでも人生をやり直せると僕は確信しています。

ライバルが少ないから

ネットビジネスで自信がついてきたら、次のステップとしてどんどん自分から情報発信していきましょう。ちなみに、情報発信において「負け組」が、「勝ち組」よりも圧倒的に有利なことがあるんです。それは「ライバルが圧倒的に少ないこと」

発信者のタイプを(強引に)4タイプに分けるとこんな感じです。

①エリート人生を歩み、自己実現・社会貢献のために発信者になった人
②家族を守るため、自力で生き抜く力を身につけるために発信者になった人
③どん底から這い上がり、世の中を見返してやりたいという思いで発信者になった人
④とにかく現実逃避したい、でもお金がないから仕方なく発信者になった人

成功している人は①~③のタイプが多いです。そしてライバルも多い。そして④はまさに「負け組」の典型パターンです。(完全にかつての僕なのですが…笑)

④のタイプの発信者が少ないのはなぜでしょうか。それは、自信の無さゆえにすぐにあきらめてしまう人が多いからです。「自分が提供できる価値なんて何も無い」と。

ただ実際は、価値を提供するための正しい方法を学び実践を繰り返すことで、どんな人でも価値を提供することができるのです。

潜在顧客層が多いから

一方で、潜在顧客層は非常に多い。国税庁によると、俗にいう「ワーキングプア」は現役世代だけに絞っても、全体の約20%にものぼるそうです。ライバルが少なくて潜在顧客層が多い、圧倒的に有利な競争ができます。

まとめ

負け組だけにできて、勝ち組には決してできないこと。それは、「負け組の心の叫びを代弁できること」です。負け組に寄り添える発信者は、控えめに言って最強です。ぜひ、今すぐ始めましょう!